*コメント・トラックバックに関するお願い*
管理人が不適切と判断した場合は投稿者に断り無く削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。
管理人が不適切と判断した場合は投稿者に断り無く削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。
2010年06月26日
グループG ブラジルの分析解説

(予想フォーメーション 4-2-3-1)
●
ルイス・ファビアーノ
● ● ●
ロビーニョ カカ エラーノ
● ●
フェリペ・メロ ジウベルト・シウバ
● ●
アンドレサントス マイコン
● ●
ファン ルシオ
●
ジュリオセザール
通算6度目の世界制覇へドウンガ監督が作り上げたのは、効率を
とことん追求したソリッドな集団。
個人技で崩していく、南米型ではなく、ヨーロッパ型のサッカーでルシオ、
マイコン、Fメロに代表されるように、体格がよくフィジカル能力と技術を
兼備する選手が多く、加えて前線のプレーヤーの守備意識が一様に高い。
前回大会はタレントありきのチーム作りが災いし、ベスト8で散ったが今大会
の代表は4年前よりも完成度、安定感、勝負強さで上を行っている。
キープレーヤー・・・MF カカ (レヤルマドリード)
07年バロンドール受賞者。トップスピードでも
乱れない抜群のボディーバランスとボールテクニックに加え、
FW級の決定力も持っている。
2010年06月21日
グループE デンマークの分析解説(号外)

(予想フォーメーション 4-3-3)
●
ベントナー
● ●
トマソン ロンメダール
●
ヨルゲンセン
● ●
C・ポウルセン イエンセン
● ●
M・ヤコブセン L・ヤコブセン
● ●
アッゲル キアル
●
T・セーレンセン
モアテン・オルセン体制となって10周年。チームの柱となる選手の
顔ぶれこそ変われど、テクニックを重視したパスサッカーは健在なままで
サイドアタックも依然として鋭い。
ヨーロッパ予選は攻守に歯車がかみ合い、ポルトガル・スウエーデンといった
強豪国を抑えて堂々のグループ1位突破。
もはや成熟の域に達している。
キープレーヤー・・・ FW ニクラス・ベントナー(アーセナル)
フィジカルとテクニックを生かしたポストプレーを
武器に前線のあらゆるエリアに顔を出す。
21歳にしてエースの重責を担う。
2010年06月19日
用宗といえば、漁協直売所ですね。

用宗港に来た方なら一度は立ち寄ったことのあるお店・・
それが漁協直売所ですね。

ここには用宗の特産物がたくさん置いてあります。

地方発送もしているのでぜひ釣りの帰りや、海洋公園で遊んだ帰りなどに
ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

㈱岡崎オリジナル 特製しらす餃子もありますよ・・。

2010年06月12日
グループE オランダの分析解説

(予想フォーメーション 4-2-3-1)
●
カイト
● ● ●
ロッベン スナイデル ファンペルシー
● ●
デヨング ファンボメル
● ●
ファンボロンクホルスト ハイティンハ
● ●
マタイセン オーイエル
●
ステケレンブルフ
予選8試合を全勝で駆け抜けた事実が物語るように、現在のオランダ代表は
抜群の安定感を誇る。
チームを進化させた最大の功労者は、ファンマルバイク監督に他ならないが、
ピッチ上で重要な役割を担ったのは、ファンボメルだった。持ち前のハードワーク
でチーム全体を引き締めロッベン・ファンペルシー・スナイデル・カイトと全線の
4枚の攻撃を十二分に引き出した。予選リーグはほぼ確実に突破できる。
キープレーヤー・・・・・FW アリエン・ロッベン(バイエルン)
1人でやりすぎる部分もあるがスピードと突破力は
ワールドクラス。バイエルンに移籍後、絶好調。
2010年06月12日
グループD カメルーンの分析解説

(予想フォーメーション 4-3-3)
●
ウエボ
● ●
エトー エマナ
● ●
マクン エンギュモ
●
A・ソング
● ●
エコト ジェレミ
● ●
R・ソング ヌクル
●
カメニ
最大の強みは、崩しとフィニッシュのクオリティー。主将で得点源のエトー、
臭覚にすぐれたCFウエボ、繊細なスキルと抜群の戦術眼が武器の司令塔マクン
を中心とするアタック陣は本大会でも相手の脅威となる。
一方ディフェンスは不安が拭えない。33歳となったCBのR・ソングは
さすがに衰えを隠せず、ヌクルもまだ経験不足は明らか。
守備組織の構築が本大会への課題。
キープレーヤー・・・・・FW サミュエル・エトー (インテル)
「アフリカ大陸の象徴」とまでいわれる偉大な英雄。
同国最多得点記録を更新中で、チームのベスト4入りと自身
の得点王を狙う。
2010年06月12日
グループD オーストラリアの分析解説

(予想フォーメーション 4-2-3-1)
●
ケネディ
● ● ●
キューウェル ケイヒル エマートン
● ●
クリナ ヴァレリ
● ●
チッパーフィールド ウイルクシャー
● ●
ムーア ニール
●
シュウオーツアー
06年7月にAFC(アジアサッカー連盟)へと転籍したオーストラリアだが、
高温多湿なアジアの風土になじめず当初は苦戦続きだった。
アジア通のファベーク監督を迎えてからは、省エネサッカーを貫き、なんなく
突破を決められたが、アジア仕様の戦法で結果を出せるほど、本大会は甘くない。
キープレーヤー・・・・MF ティム・ケイヒル(エバートン)
天性のポジショニングとゴールセンスで攻撃陣を
牽引するエース。
過去何度もチームを救ってきた男は、ファンから
tarisman(魔除けのお守り)といわれている。
2010年06月12日
グループD ガーナの分析解説

(予想フォーメーション 4-4-2)
● ●
アモアー ギャン
●
エッシェン ● ●
ムンタリ アッピアー
●
アナン
● ●
アッフル パントシル
● ●
メンサー アッド
●
キングリン
高い組織力をベースに、シンプルにパスを繋ぎながらゲームを組み立てるスタイル
が特徴。とりわけエッシェン・ムンタリ・アッピアーといったワールドクラスの
タレントが中心となるポゼッションは、アフリカ屈指の洗練度を誇っている。
ドイツ大会の主力メンバーを中核にそろえ、熟成を深めてきた現代表は、06年
当時とくらべて確実に力強さを増している。
キープレーヤー・・・・MF マイケル・エッシェン(チェルシー)
言わずと知れたアフリカを代表するフィジカルモンスター。
敵を圧倒する激しいプレーとは裏腹に、サポーターやメディア
には常に笑顔で接するジェントルマン。
2010年06月12日
ワールドカップ グループD セルビアの分析解説

(予想フォーメーション 4-4-2)
● ●
パンテリッチ ジギッチ
● ●
ヨバノビッチ クラシッチ
● ●
ミリヤシュ スタンコビッチ
● ●
オブラドビッチ イバノビッチ
● ●
ルコビッチ ヴィディッチ
●
ストイコビッチ
セルビアという独立国家としては、ワールドカップ初出場となる。
今予選では、フランス・ルーマニア・オーストラリアと同じグループで
見事にトップ通過を果たした。
中盤センターのミリヤシュとスタンコビッチのパスワークを軸に打開力と
決定力を兼ねるヨバノビッチとクラシッチ。高さが魅力のジギッチ等。
大国にも引けを取らない破壊力を秘める。
キープレーヤー・・・・・MFネナド・ミリヤシュ(ウォルバーハンプトン)
正確なキックとキープ力を合わせもつレフティー
の司令塔。今予選最大の上昇株。
2010年06月12日
今年のワールドカップ グループD ドイツの分析解説

予想フォーメーション (4-2-3-1)
●
クローゼ ● ● ●
ポドルスキ エジル シュバインシュタイガー
● ●
ロルフェス バラック
● ●
ラーム ボアテンク
● ●
ヴェスターマン メルテザッカー
●
アトラー
ドイツワールドカップで3位。EURO2008で準優勝と好成績が続き、今予選も首位通過を
果たしたドイツの目標は、5大会ぶりの優勝。
激しいプレスからボールを奪い、ワンツーを主体としたダイレクトプレーで敵陣を侵攻する。
ドイツらしいフィジカルの強さも健在。
ここ1年で才能豊かな若手も台頭。なかでもエジルは攻撃の軸として代えのきかない存在と
なっている。
キープレーヤー・・・・FWミロスラフ・クローゼ(バイエルン)
ロナウドが保持するWC最多得点記録(15)まで
あと(5)にせまる前回大会のトップスコアラー。
世界最高水準のヘディングを武器に、大記録の更新をめざす。
2010年06月12日
今年のワールドカップ グループC スロベニアの分析解説

(予想フォーメーション 4-4-2)
● ●
ノバコビッチ デディッチ
● ●
キルム ビルサ
● ●
コレン ラドサフリェビッチ
● ●
ヨキッチ ブレコ
● ●
チェサル スレル
●
S、ハンダノビッチ
初出場を果たした02年大会のメンバーはすでにひとりもいない。
堅守速攻のスタイルからパス主体のサッカーへ、変貌を遂げた。
事実、アウエーのロシア戦を除いた今予選のすべての試合で、相手を
ポゼッションで上回っていた。選手の特性を見抜き、チームのポテンシャル
を巧みに引き出したケク監督の手腕は称賛に値する。
タレントは全体的に小粒だが組織的な完成度は低くない。
02年大会の雪辱を果たしたいところだ。
キープレイヤー・・・ FW ミリボイエ・ノバコビッチ(ケルン所属)
運動量こそ少ないが、強靭なフィジカルで競りあいを
制し、豪快に叩き込む”ノバゴール”で観衆を魅了する
典型的なCF。
2010年06月05日
今年のワールドカップ グループC アルジェリアの分析解説

(予想フォーメーション 3-4-1-2)
● ●
ゲザル サイフィ
● ● ●
ベラージ ジアニ マトムル
● ●
レムシア マンスーリ
● ● ●
ヤイア ブゲラ ハリシェ
●
ガウアウイ
エジプトとのプレーオフを制し、長く続いた敗北の歴史に終止符を打った。
フランスなどで暮らす移民系の選手を積極的に取り組む政策が、6大会ぶりの出場を
果たした。
最大の特徴はスキルフルなタレントたちが織りなす流麗なパスサッカー。
世界の列強相手にも、ボールをキープし、アクションを起こせるだけの高い技術と
コンビネーションを誇る。
キープレーヤー・・・・ MF カリム・ジアニ (ヴォルフスブルク所属)
華麗なテクニックと正確なラストパスで決定機をつくりだす
ゲームメーカー。
アルジェリアへの強い忠誠心から、各年代のフランス代表からの
誘いを拒んできた。