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2010年02月27日

今年のワールドカップ グループB ギリシャの分析解説

          

            (予想フォーメーション 4-3-3)


                   ●
                  ゲカス                     
          ●                   ●
        サマラス               サルピンギディス
               ●        ●
             カラグーニス    カツラニス
         
         ●          ●         ●
        スピロプーロス   パツアツオグル   セイタリディス
               ●         ●
             キルギアコス    パパスタソプーロス
                    ●
                   ツオルバス


     並みいる強豪を打倒し、初優勝を飾ったEURO2004当時の超守備的なスタイル
   
     に変化はない。就任9年目を迎えたレーハーゲル監督の下、リアクションサッカーは
 
     完成の域に達した。もはやギリシャの伝統的な戦い方と言っていい。システムは

     4-5-1に限りなく近い4-3-3。相手に主導権を渡し、前線の選手から執拗に

     プレスを仕掛けて、ボールを奪えば伝家の宝刀カウンター。ギリシャ代表の試合は

     退屈だし、国民もイライラするが、レーハーゲルの戦術がはまれば、目標のベスト16

     を上回ってもおかしくない。


     キープレーヤー・・・・・・・・・FW テルフォニス・ゲカス(レバークーゼン所属)
                   
                     今予選で欧州最多の10ゴールをたたき出したエースで

                     07-08シーズンのブンデスリーガーが得点王。

                     レバークーゼンでは、ベンチを温めており、国内復帰

                     が有力視される。          

  
        


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2010年02月20日

今年のワールドカップ グループB ナイジェリアの分析解説



              (予想フォーメーション 4-1-3-2)
             ●                ●
            マルティンス          ヤクブ
      ●              ●               ●
    オデムウインギー       ミケル             K・ウエチェ      
      ●              ●               ●
    タイウオ           オロフィンジャナ        アデフェミ
             ●                ●
            ヨボ               アパム
                     ●
                   エニェアマ


    トップ下のミケルは、長短おりまぜた多彩なパスで攻撃陣を牽引。快足のマルティンス

    パワーのヤクブと2トップも補完性が高い。右にスピードスターのウエチェ、左にテクニシャン
 
    のオデムウインギーと、サイドにも攻撃の起点をもっている。

    とくに超攻撃的サイドバックのタイウオがアップダウンを繰り返す左サイドはアフリカ
 
    でも屈指の破壊力をほこる。

    見事な戦績で本大会出場をきめているが、対戦相手のレベルがあがる本大会では基本戦術

    組織的な崩しのパターンをもたなければ個人技に依存した戦い方では限界があるだろう。

    


    キープレーヤー・・・・・・・・・DF  タイエ・タイウオ(マルセイユ所属)
            
                    ロベルト・カルロスを彷彿させる超攻撃的な

                    左サイドバック。規格外のパワーとスピード
 
                    を誇り、ミドルシュートやFKも強烈。               

  

    


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2010年02月13日

今年のワールドカップ グループB アルゼンチンの分析解説



   
                     ( 予想フォーメーション 4-4-2 )
                    ●                   ●
                  イグアイン               メッシ          
         ●                                            ●
       ディ・マリア                                      グティエレス
                    ●                   ●
                  ベロン                 マスチェラーノ
         
         ●                                            ●
       アンサルディ                                     コロッチーニ
                    ●                   ●
                  エインセ                デミチェリス
                              
                               ●
                              ロメロ

     苦戦の連続だった南米予選をかろうじて通過したが、選手個々のポテンシャルは高い。とりわけ2009年
   
     バロンドール受賞のメッシを筆頭に、アグエロ、イグアイン、テベス、D・ミリートらヨーロッパのメジャークラブ

     で活躍するビッグネームがそろっているが、マラドーナ監督に率いられた現代表はチームとしての完成度

     があまりに低い。特にメッシは代表チームでは持てる才能の半分も発揮できていない。

     本大会までに理想の形をみいださなければ、最悪の結果に終わる危険性も十分に考えられる。




     キープレーヤー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・FW  リオエル・メッシ(バルセロナ所属)
                             
                             マラドーナ監督が自身の後継者に指名し、10番を授けた

                             今大会の主役候補の1人。

                             変幻自在のドリブルに、左足の正確なシュートと、その

                             ポテンシャルは計り知れない。                 
  


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2010年02月06日

今年のワールドカップ グループA 南アフリカの分析解説


  
                   (予想フォーメーション4-2-3-1)   
           
                            ●
                          マッカーシー
               ●            ●             ●
             ピーナール       エムフェラ       モディセ

                     ●             ●
                    シバヤ          ディクガコイ
               ●                          ●
              マシエラ                     ガクサ
                     ●             ●
                   ブース           モコエナ
                            ●
                           ジョセフス


               成績不振を理由にサンターナ監督を解任(2009年10月)  
               
               前任者のパレイラを呼び戻してリスタートを切った。

               規律の問題から代表を追放されていた主砲マッカーシーを招集するなど、

               チーム改革に着手したパレイラだがチームを作り直すには時間が足りないだろう。

               開催国のノルマとなる 16強は現状ではむずかしいが、94年にブラジルを世界1に導いた

               名将パレイラの指導力次第で予選突破の可能性はある。




      キープレイヤー・・・・・・・・・・・FW  ベネディクト・マッカーシー 
                       フランス大会から代表チームを支えてきた南アフリカ

                       史上最高のFWにして国民的英雄。          


             

     


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