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2010年02月20日
今年のワールドカップ グループB ナイジェリアの分析解説

(予想フォーメーション 4-1-3-2)
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マルティンス ヤクブ
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オデムウインギー ミケル K・ウエチェ
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タイウオ オロフィンジャナ アデフェミ
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ヨボ アパム
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エニェアマ
トップ下のミケルは、長短おりまぜた多彩なパスで攻撃陣を牽引。快足のマルティンス
パワーのヤクブと2トップも補完性が高い。右にスピードスターのウエチェ、左にテクニシャン
のオデムウインギーと、サイドにも攻撃の起点をもっている。
とくに超攻撃的サイドバックのタイウオがアップダウンを繰り返す左サイドはアフリカ
でも屈指の破壊力をほこる。
見事な戦績で本大会出場をきめているが、対戦相手のレベルがあがる本大会では基本戦術
組織的な崩しのパターンをもたなければ個人技に依存した戦い方では限界があるだろう。
キープレーヤー・・・・・・・・・DF タイエ・タイウオ(マルセイユ所属)
ロベルト・カルロスを彷彿させる超攻撃的な
左サイドバック。規格外のパワーとスピード
を誇り、ミドルシュートやFKも強烈。